気になるほうれい線を改善する3つの方法

20代後半辺りから目立ってくるほうれい線は、老けて見られる原因にもなります。
そこで、体の内側と外側からのケアを徹底して、ほうれい線が目立たせない方法を紹介しましょう。

衰えた表情筋に刺激を与える

ほうれい線が目立つ原因の1つが表情筋の衰えです。体と同じように顔にも筋肉があり、年齢と共に衰えて肌を支えられなくなります。
簡単なエクササイズで頬や口周りの筋肉を鍛えてあげて、肌を引き締めましょう。

ほうれい線に効果があるのが舌回し運動です。口を閉じたまま舌を歯茎に沿って、左回りと右回りにはわせるだけの運動で、左右20回ずつやってみましょう。

スキンケアでは保湿を重視

スキンケアでは保湿を重視して、肌を乾燥させないようにしましょう。肌内のヒアルロン酸などの保湿物質は年齢と共に減ってしまいますし、バリア機能が低下して乾燥しやすくなります。

潤い不足が肌の老化を進めてしまいますから、化粧品で外から保湿してあげるのが大切です。

定番の保湿成分セラミドとヒアルロン酸、コラーゲンは、高い保湿力を持っていますから、これらが入った化粧品を使いましょう。

美容液は潤いを閉じ込める優秀なアイテムですから、エイジングケアとして取り入れるのがおすすめです。
それと同時に、ハリを高めるレチノールやプラセンタなどが含まれていると、ケア効果も高まります。

インナーケアでコラーゲンを増やす工夫を

肌の外側からのケアだけではなく、内側からのケアをプラスしてあげると、肌のハリも早くアップしてくれます。大事なのはコラーゲンで、肌の土台を支えているコラーゲンの働きを体内から高めてあげるのがポイントです。

コラーゲンがたっぷり含まれた食品を取り入れたり、美容サプリを活用するのが効率的です。それと一緒に、ビタミンCも一緒に取るようにしましょう。コラーゲンが合成される時には、ビタミンCが必要になります。

新たなコラーゲンを増やすのにも役立ちますから、野菜や果物などからしっかり取りましょう。美容サプリを活用するなら、コラーゲンと一緒にビタミンCが配合されているものが効果的です。

ケアの積み重ねがほうれい線を薄くする

衰えた筋肉をよみがえらせ、化粧品と体内からの両方のケアを加えることで、ほうれい線も徐々に薄くなってくれます。即効性はありませんから、毎日のこうしたケアを積み重ねていくことで、ゆっくりと肌に働きかけてくれます。

何もしないままだと老け顔が進む一方ですから、できることから取り入れて継続したケアをしていきましょう。